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相戸岳登山ツーリング 

正月三が日、早くも今年2回目のツーリングです。

今回も手近な山として、岐阜県山県市の相戸岳の登山となります。

この山は山県市が推奨?する三名山(舟伏山・釜ヶ谷山・相戸岳)のひとつで、一番標高が低い山になる。

今の時季は標高の低い方がいいと思うしちょうどいいかな。



今日は岐阜県に入ってからは雪が舞っているほど寒い日です。

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教龍寺の駐車場に到着。

辺りには車はないので登山者は恐らく私だけでしょう。


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ルートは特に決めてないけど東ルートからを選ぶ。

実はこの何気ない判断が生死?を分けるとは思いもしなかった^^;・・・ 


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一昨年に看板を新しいのにしたみたい。

名山アピールしてるけど、ツーリングマップルには載ってませんが(笑)。



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準備の間、風雪が強かったので荷物にカバーを掛けておきました。

リュックの袋は防水ではないので、雨の日は防水シートを被せる必要があります。



実は前日、登山用品店の初売りでウェア類を購入しているんですが、

今回は凄シェルは置いて来てフリースとインナー+シャツで歩く。新しいウェアはリュックの中に収納してあります。

まあお守りみたいなもんよ(笑)。この時季は上記だけだと不安だしね。



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あの山の方だけど白くなっているけど大丈夫なのだろうか・・・。



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民家を抜けると登山道が現れる。

しかも今回も杖が用意されている! ありがたい。


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今回も登り始めから一気に標高をあげるパターンか?

濡れた落ち葉が堆積し過ぎ。結構歩きづらい・・・。

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しばらくするとうっすら雪化粧。


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元旦に登った尉ヶ峰も年末に積雪したらしいが、その時はそんな痕跡も無かったが、

ここでは山頂に近づくにつれて雪が多くなって来るだろう。


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全く休憩できそうな場所も無かったが、半分くらい登るとようやく少し開けた場所に出た。

ここでゼリータイム。登る前から少しお腹空いていたし。


最初着てきたフリースは暑くてとうの昔に脱ぎ捨て、・・・いやリュックに収納したのだが、

ニットもネックウォーマーも全部ポケットに詰め込んだ。 代りに玄人っぽくタオルを頭に巻く。

雪景色だけど完全に春か夏のような服装に(笑)

でも木々で風が遮られいるせいか風はほぼ無風で、舞う雪もあまり気にならない。



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ようやく尾根か。でも眺望はない。

雪でちょくちょく登山道が分からなくなったり、道を間違えていたりすることもあった。


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スマホの地図では眺望良好と記した場所に到着。


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山頂が近いと言う事で、「雪はどうして白いんだろうか。」などと考える余裕も出来てきた。

が、ここまで初心者の私にはなかなかの急登が続き、これ帰りはどうするのという不安も感じている(笑)。


・・・・・・


そしてついに山頂。

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おお、日本の国旗が眩しいぜ。

まるで日露戦争で日本兵が旅順要塞を陥落させたかのようだ。


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そこから旅順港は見えるか!?

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見えます! 丸見えであります!


・・・

ちょっと頭がおかしいことになっちゃいましたが、国旗を見たら"二百三高地"を思い出してしまったので(笑)。


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ふぅ、やれやれこの看板を見につい登っちまったぜ(-.-)y-~

去年は三名山を登頂し、証拠画像を送れば記念グッズを貰えるけど、

今年はどうなんろう。※この時点ではまだ官公庁は正月休みで、ホームページは更新されてません。

因みに最近登山知識を得ることに託けて、ヤマノススメとかいうアニメもぼちぼち観ております。



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嵩張るけどしょうゆとカレー味を両方持って来て、気分でどちらかを食べる。


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いつもは砂糖は入れないけど、今回は糖分摂取で甘いコーヒーを飲みました。

山頂は少なくとも今日は誰も来ていないので私ひとり。

孤独のグルメをたっぷり堪能し下山の時間に・・・。

はぁ・・・下山は憂鬱だわ。


杖・・・ いや命を託した相棒と呼ぶべき杖を手に、帰りは西ルートへ。


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何かの獣の足跡が続いている。


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ここ画像の真ん中が登山道だけど、何この急坂・・・。


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やはり帰りは地獄でした。

靴底に雪が詰まってグリップしないし、何回雪の下に埋もれた落ち葉ごと滑ったことか。

尻もちを何度もついたのでパンツが泥だらけだ・・・( ;∀;)


こういう場所はスパイクを付けたほうがいいのかな?

ま、一番は雪はもちろん雨の日や、降った翌日などは行かないのが一番だけどね。

油断してたら本当死じゃいそう。というか杖が無いと普通にアウツ。


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大岩周辺は滑って登山道から外れたら地獄行き確定(汗



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大岩を下ったらようやく雪も少なく平和な道に。


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周辺を観察できる余裕も出てきた感じ。

スマホのスピーカーで音楽でも聴くか。


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この山は立ち枯れの木が多くて、よく見ると木がスカスカ何だよね。

最近話題になっている外来種のクビアカツヤカミキリなんかの仕業だと思うけど。



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そしてこの三名山の問題はどれもヒルの巣窟になっているらしいこと。

多分この辺りのような湿地帯にいっぱい居そう・・・。

だからヒルのシーズンには絶対来ないヨ!



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ようやく舗装された道に出た。

あれっと思ったけど西ルートの登山口には杖が無いかも知れません。

(もしかしたらゲートっぽいとこに置いてあったのかもだけど)

最初に西ルートへ進んだら、私の第三の足である杖も無いわけで・・・

それは即ち滑落の危険も高いことに。。 

・・・やっぱ山は怖いわ。杖だがポールだかを買った方がいいんじゃないかと思う。

まあ色々あったけど実践してみないと分からないこともあるね。

バイクもだけど登山するやつも周りに居ないから、自ら実践したりして知識を得て判断するしかないのよ。



そして民家を抜け駐車場へ。

この辺りで猿を沢山見る。その性か知らないけど防犯犬?を飼っている民家が多かった。


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何だこの化物みたいな杉は・・・。


そして無事帰還。

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東ルート登山道の杖を持って来ちゃったんで、ここで勘弁して。

そしてさらば相棒。



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西ルートは大岩から山頂にかけて急登になるので、東ルートのがいいのかな?

東の方が眺望も少し良かったしね。

登りの東ルート1.8km高低差487m 1時間17分
下りの西ルート2.4km 高低差550m 1時間24分 

※山頂の滞在時間は含まずでした。



さあまだ雪が舞ってますが飯にするか!

ここからならば・・・ 板取川沿いの山岳地帯のStromに行くか。



タラガトンネルを横目に更に北上すると、雪が強くなっていく。

だがたった今、命のやり取りしたばかりの私の敵ではない。

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正月三が日で営業しているかなと思ったが営業してました。

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川魚がメインのStrom(蕪山亭)ではなくがっつり食べたいので隣の店に。

知ってはいるけど入店は初めて。


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結構メニューは豊富だぞ。


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選んだのはどて丼¥630。

この価格で結構盛りがいいですね~。 たっぷりの葱に一味を降りかけて頂きました。

店内から流れる石川さゆりの"津軽海峡冬景色"を聴きながら、往復30km遠回りして雪見しながらのどて丼。

乙なものです。(笑)

味も量もシチュエーションも大満足でした。


帰りは帰省ラッシュに巻き込まれましたが今日も楽しい一日を過ごせました。


走行距離 181.6km

走行燃費 25.3km/L
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Author:takemaru
V-Strom650で放浪しております。

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